お持ち帰り餃子専門店

餃子でダイエット?話題の「餃子ダイエット」とはどのようなもの?

「餃子ダイエット」とは、一言で表現すると、「夜の食事を1週間、餃子のみにするダイエット」です。
元はプロボクサーの減量のために考案された方法で、関連書籍も出版されています。

一般的には、「食べると太る」と思われがちですが、食べる量を極端に減らすダイエットを続けてしまうと、人間の命を守る防衛本能が働き、食べた時に何でも吸収する身体になってしまうのだそう。これでは逆効果になりかねません。
また、栄養を摂らずに体重を落としてしまうと、人間の身体は上半身の筋肉量が少ないため、まず顔などからげっそりやつれて見えてしまいます。食べながら体重を落とす方法のほうが、顔の色つやもよく健康的にやせられるのでお薦めです。
その点でも、餃子は栄養バランスがよく、エネルギーにも変わりやすい。つまり、人間の身体機能を活かした健康的なダイエット法なのです。

なぜ「食べてやせられる」?「餃子ダイエット」の仕組み

「餃子ダイエット」では、どのように「食べながらやせる」を実現するのでしょうか。
餃子には、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5大栄養素がすべて含まれています。栄養たっぷりの「完全食」と言われることもあるほどです。
ダイエットに挑戦する時は、体重の増減が気になり、まず摂取する食物量を調整しようとする場合が多いと思いますが、そこで1つ問題が出てきます。
身体維持に必要な栄養素をバランスよく摂ろうとすると、カサが増し、すなわち摂取する食物量(グラム)が増えてしまうことです。

 

そこで、餃子の登場です。餃子は1個が約18gと軽く、生命維持に必要な栄養素も網羅している、言わばダイエットの「優等生」。餃子ダイエットは、栄養のバランスを確保しながら、摂る食物量(グラム)を減らすことで確実に体重を落としていく仕組みです。餃子で栄養のバランスも確保でき、リバウンドもしづらいと言う利点があります。
加えて、餃子の具材に入っているしょうが、にんにく、ニラは、身体の代謝向上に寄与します。つまり、食べても体重が落ちやすい身体づくりを助けてくれるのです。

正しい餃子ダイエットの方法は?

では、「餃子ダイエット」では、実際にどのような食事を摂ればいいのでしょうか。

餃子ダイエットの基本メニュー
  • 朝食・・・バナナ1本 果汁100%のオレンジジュースをコップ1杯
  • 昼食・・・炭水化物を中心とした食事(500g 普通の定食くらい)
  • 夕食・・・餃子(18gのものを6、7個が目安)のみ

バナナは、果汁100%のオレンジジュースとの組み合わせによって早くエネルギーに変わります。 また、身体は1日のうち、朝にビタミンCを一番吸収することが知られています。
もう少し食べたいという場合は、朝食で量(グラム)の軽いものを加えましょう。米飯は重いので、トースト1枚くらいが望ましいです。
減量の効果を早く出したい人は、この3食のメニューを1週間続けるプログラムを、まず試してみてはいかがでしょうか。

「餃子ダイエット」続けるための注意点は?

一般的なダイエットでは、炭水化物を抜くことが常識のように言われることもありますが、炭水化物を完全に抜いてはいけません。
なぜなら、ブドウ糖など脳のエネルギーになる糖分を抜いてしまうと、ストレスがたまったり、マイナス思考に偏ったりしてしまう恐れがあるからです。やはり、脳にはある程度の栄養を与えてあげないと、身体のすべての仕組みがうまく機能しなくなってしまうのです。
餃子ダイエットの場合は、餃子は1個18g中、具材が13gほどですが、皮は5gほど。
全体の3分の1くらいには糖質が入っていますので、必要な糖質分は餃子から必ず摂れるようになっています。ですから、皮もしっかり食すことが大切です。

最後に、餃子ダイエットを続けると、1回体重が落ちても、体重減少が止まってしまう可能性があります。ここであきらめてしまう方も多いかもしれません。
しかし、実はこの停滞期が、身体が体重を覚えてくれる時期なのです。ここで2、3日あきらめずに続けると再び体重が落ち始め、これを半年程度続けるうちに、体重をコントロールできるようになってきます。
偏りなく栄養を摂取しながら、体重ダウンにつなげられる「餃子ダイエット」。根気よく続け、健康的に「スッキリ」をめざしましょう。

餃子の栄養価による美容効果

めざせ健康美人!栄養満点な餃子は美容の救世主

「美しくありたい」は女性にとって、永遠のテーマですね。 顔には美容液、髪にはトリートメントなど、身体の外側からケアをすることはもちろん大切。同時に、美しさを手に入れるためには、身体の内側からお手入れをすることも重要になります。なぜなら、肌の健康状態は、身体の健康状態に如実に左右されるからです。 では、美容に効く食べ物とは?その一つとして、今回は餃子をご紹介します。 餃子と美容?意外な組み合わせだと思われるでしょうが、「健康的に美しくなりたい」と言う方には、餃子がピッタリなのです。

餃子で元気いっぱい、イキイキ生活

5大栄養素

餃子には「5大栄養素」と言われるたんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ビタミン、ミネラルすべてが含まれており、「完全食」と表現されることもあるほど、栄養バランスにすぐれています。

では、餃子に含まれる栄養素を見ていきましょう。 餃子の皮には、炭水化物が含まれます。身体を動かすために必要な、また脳にとっては唯一の栄養素。それが「炭水化物」です。 私たちは1日に必要なエネルギー量の約60%をこの炭水化物から摂取しています。最近では炭水化物(糖質)抜きの健康法やダイエットがありますが、炭水化物が不足すると、元気が出なかったりボーっとしてしまったり、およそ健康美人からは程遠い状態になってしまいます。炭水化物が不足しないように気をつけましょう。

餃子はツヤツヤに美肌に抜群の効果

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次に餃子の具。豚肉にはコラーゲンが含まれており、皮膚を滑らかにすることを助けます。

餃子を焼く時には、油を使用するため脂質を摂取できます。ダイエット中の人は、油を使った料理に抵抗があるかもしれませんが、脂質が不足すると、身体を動かすエネルギーがなくなり、体温保持がうまくできなくなってしまう可能性もあります。仮に体重を落とせたとしても、顔色が悪く、お肌がカサカサなら魅力的ではありませんね。また、脂質はビタミンの吸収を助ける働きもあります。

餃子の具として、キャベツやニラが使われることが多いですが、どちらも食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。 キャベツは整腸作用があるため、消化吸収を助けます。腸のコンディションがよいと、お肌のつやもよくなります。 ニラは血行を促進する働きがあるため、身体の代謝向上につながります。血行がよくなれば、お肌のキメが整うようになります。

食べる時にはタレを一工夫

食べる時に少し工夫することで、餃子の美容効果を一層高めることができます。 食べる時に本場中国のように、お酢や黒酢をつけてみるのはいかがでしょうか。消化を助け、脂肪を効率的に分解しながら食べられます。塩分の取りすぎを避けられるだけでなく、さっぱりとした味になり胃がもたれることはありません。 お酢以外にも大根おろしも合います。餃子と大根おろしとは意外な組み合わせですが、大根おろしには消化を助けてくれる酵素が含まれているので、食べやすくなりますよ。

バストアップにも餃子はお役立ち

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餃子は、バストアップをめざす場合にもお薦めです。 日本では餃子の具に使われることの多いニンニク。ニンニクに含まれる「スコルジニン」は、強い酸化作用を持ち、身体に入った栄養を燃焼させて、エネルギーに変えることに寄与します。「スコルジニン」には新陳代謝を盛んにする作用もあるので、身体の細胞を元気にする効果が期待されます。 また、バストアップに必要なビタミンB1は、餃子に使われる豚肉にも多く含まれますが、ニンニクが加わるとビタミンB1の吸収が促進されます。 ニンニクに含まれる成分「アリシン」は、滞っている血流を促進させ、身体を温めることにも役立ちます。ニンニクの他に生姜や山椒などを加えるようにすれば、バストアップにも効果アップ。「アリシン」は全身の細胞を活性化し、新陳代謝を促す働きもあるので、肌を美しく保つ観点からも欠かせません。

「餃子」はダイエットにも効果的(詳しくはこちら【話題の餃子ダイエット」とは?】をご覧ください)ですが、美肌やバストアップにも効果があるのは「知らなかった!」という方も多いのではないでしょうか。 栄養たっぷりで新陳代謝をよくする「餃子」を食事に積極的に取り入れ、イキイキ元気な健康美人をめざしましょう。

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