お持ち帰り餃子専門店

餃子専門店で食べる焼き立ての餃子。香ばしさにそそられ、パリッとした皮をサクッとかじると、中からジュワッと肉汁があふれ出て、何とも言えない幸せな気持ちになりますね。餃子は、日本人なら皆が大好きな一皿と言っても過言ではありません。

さて、皆さんは、餃子を上手に作ることができますか?
ご家庭でも専門店の「パリッ、サクッ、ジュワッ」の感触を再現したい!と思われる方は多いと思いますが、家で作ると手間がかかり、うまくいかない、と敬遠される方も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、お家で餃子をおいしく簡単に作りたい時に、力を発揮してくれる便利グッズを集めました。

鉄の熱さに勝る調味料はない「鉄餃子鍋」(和平フレイズ)

gyouza-testunabe

日本一の金属洋食器やキッチン用品生産地としてその名を知られる、新潟県燕市・三条市。 海外の安価な製品が主流の中、和平フレイズ株式会社では、あえてMade in JAPANにこだわり、脈々と受け継がれてきた匠の高度な技と知恵を活かした「燕三」ブランドの製品を提供しています。

その一つがこの「鉄餃子鍋」です。「鉄餃子鍋」と言いますが、市販の「卵焼き器」に似た角型の形状で、餃子を並べて焼くのにピッタリです。
同社によれば、炒めもの・焼きものには「鉄」が一番適しているそう。

油なじみがよく、油をはじかないことに加え、高温にも強く、勢いよく炒める、強火で焼くといったハードな調理に耐えられる鉄の利点は、何物にも替えがたいものです。 鉄餃子鍋を始めとする「燕三」フライパン製品は、1.6mmの鉄材を使用し、食材がこぼれにくいよう、」少し深めに設計されています。 鉄製品は「使用前後のお手入れが大変」というイメージがありますが、ポイントを押さえてお手入れをしっかりすれば末長く使え、手放せない一本になってくれるはずです。同社WEBサイトでも、鉄製品お手入れの方法が丁寧に説明されています。

挟むだけで完璧なギョーザができる餃子メーカー「餃子パック」

餃子パックん

餃子を包むのは、家で餃子を作る際に一番手間がかかり、挫折しやすいことの多い工程です。「なかなか上手に包めない」のが悩みと言う方も多いのではないでしょうか。
そんな方にぜひ使っていただきたい便利グッズが、こちらの「餃子パッん」です。

最初は半信半疑かもしれませんが、皮と餡をセットし、パッチンとサンドするだけで、お店の餃子のようなきれいな形に仕上げることができます。
短時間で効率的に、たくさんの餃子を作りたい場合は、特に役立ちそうです。複数個購入して、家族やグループ全員で競争しながら一緒に包むのも楽しそうですね。

100円ショップなどでも類似品が市販されていますが、こちらの商品はステンレス製で、丈夫で長持ち、大判の皮に餡をたくさん入れて「厚み」のある餃子を作ることもできます。SサイズとLサイズのセット品もあり、通信販売で購入できます。

活気的な「しなやかなフライ返し」SELECT 100 ターナー(貝印)

「使いやすい道具はシンプルで美しく、手になじむ」と言う考えの下、貝印株式会社で開発された、キッチンツールシリーズの一つです。
一般的なターナー(フライ返し)とは異なる形状で、汚れがたまりやすい返し部分の穴がなく、持ち手の曲線は手になじみやすい、よく考えられた製品です。

このターナーがなぜ餃子を作る際の便利グッズなのか?と言えば、しなやかな弾力を持ち、食材の下に入りやすい特徴があるからです。驚くべきことに、返し部分が曲がるのです。

家で餃子を焼く際、フライパンや餃子鍋に皮が貼りついてしまうことがよくあります。そんな時、このターナーを使えば、フライパンとの隙間にしなりながら入っていき、難なく返すことができるでしょう。

餃子を返す際に、フライパンに皮がくっつきうまく剥がせず、皮から餡が飛び出てしまった、と言う残念な経験をされたことのある方もおられるかもしれません。
このターナーは、きっと、そんなあなたの救世主になってくれるはずです。
もちろん、オールステンレス製ですから、食器洗浄機(食洗機)にも対応し、丸ごと洗えます。
反面、ターナーの先端が薄いため、コーティング加工されているフライパンに使用すると、コーティングを傷める恐れがあります。
前述の「鉄餃子鍋」などの鉄製品とセットで使うことをお薦めします。

シンプルなデザインで職人気分も味わえる「餃子ヘラ」

餃子専門店で職人さんが餃子を包むのを見て「あのヘラ、便利そう」と思った経験のある方もおられるでしょう。

家で餃子を作る時には、スプーンなどを使って餃子の餡を包むことも多いと思いますが、次第にスプーンのくぼみに餡が残ってくるのが難点ですね。
それを解消する便利グッズが、この「餃子ヘラ」です。
程よい長さもあり(20.7cm)、餡を入れたボウルにも沈みません。

スプーンのように餡が残ることもなく、作業がスムーズになります。専用のヘラを使うと職人気分も味わえて、家で餃子を作るのがより楽しくなるのではないでしょうか。
素材はステンレスで、餃子の具以外に、あんこやクリーム状のものをすくうのにも便利です。

「SALUS」こと佐藤金属興業株式会社は、前述の金属洋食器・金属雑貨の本場・新潟県燕市に本社があり、カトラリー・キッチン用品を幅広く取り扱う会社です

こだわりの極厚プレートで餃子を焼き、そのまま食卓へ「角型プレート」

収納場所に困らない薄いプレート。サッと洗い、サッとしまうえて、お料理とお手入れのこと、しっかり考えています。

最後に取り上げる便利グッズは「角型プレート」。
「PanPot株式会社」の極厚プレートです。

同社では、「日本の家庭で作る料理に適した調理器具の素材は、アルミニウム合金」という考えの下、温度700~800度で溶解した特殊なアルミ合金を金型に流し込んで作る、「アルミ鋳物(いもの)」製品を取り扱っています。
「角型プレート」を含めた「PanPot」シリーズは、「熱伝導」と「蓄熱性」、「耐久性」に優れた高品質のフッ素樹脂コーティング材を使用しています。収納場所に困らない薄いプレートで、軽くて洗いやすく、お手入れも簡単。
電磁調理器(IH)、ガスなどオール熱源対応な優れものです。

この「角型プレート」で餃子を焼く場合、同社WEBサイトには「S-plateにサラダ油を熱し、餃子を並べ、お湯を200ml加えて中火でアルミホイルをかぶせ、水分がなくなるまで蒸し焼きする」と記載されています。
「角型プレート」は熱のまわりが早く、高い保温性、焦げ付きにくさが特徴です。
調理して、そのまま食卓へ、ということも可能です。

餃子を調理しても焦げ付きにくく洗いやすい、においも残りにくいと言うのは何より嬉しいですね。
パンケーキなどを焼くのにも便利です。
ただし、調理後すぐのプレートはとても熱いので、小さいお子さんなどが手を触れないようにお気を付けください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。餃子をお腹いっぱい食べたい!そう考えているなら、家で餃子を作ることもお薦めです。
今回取り上げたような便利グッズを使って家族皆で楽しく餃子を作り、一気に焼いてお腹いっぱい食べましょう。年末年始のパーティーにもお薦めですね。餃子の準備から後片付けまでを「餃子パーティー」と称し、家族や親しい仲間たちと餃子を作ってみてはいかがでしょうか。きっと楽しく過ごせること、間違いありません。

国産素材を使ったこだわり手作り餃子
名古屋市港区 お持ち帰り専門 餃子の行燈 http://gyouza-nagoya.com/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします