お持ち帰り餃子専門店

週末には気のおけない仲間たちと集まり、飲み会で日頃の疲れを癒やす方も多いのではないでしょうか?外で集まって飲むのもいいですが、時にはお家で飲むのも楽しいですね。
そこで今回は、大勢でも一人でも、ビールが思わず進んでしまう、おすすめのおつまみをランキング形式で紹介します。

10位 天然のサプリメント「ナッツ」

すきっ腹でスタートするのではなく、少量でもおつまみを食べてからお酒を飲み始めるのは、肝臓のために大切なことです。
「最初の一皿」にナッツはいかがでしょうか。ナッツの小さな粒の中には栄養が濃縮されています。例えばアーモンドのビタミンEは、かぼちゃの約5倍含まれているほか、食物繊維はキャベツの約5倍も含まれていることが分かっています。
血液をサラサラにするオレイン酸も豊富で、驚くほど栄養価が高いナッツ。おつまみだけでなくぜひ、普段の食事にも取り入れたい一品です。

9位 日本人はみんな大好き「コロッケ」

サクッとした香ばしい衣とホクホクのジャガイモが絶妙な味わいのコロッケには、さわやかな味わいのビールがぴったり。揚げものを食べた後の口の中を、すっきりとさせてくれます。
ただし、100gあたりのカロリー数は207kcalとやや高め。コロッケと一緒にぜひ付け合わせの「千切り」キャベツも忘れずに。キャベツには「キャベジン(ビタミンU)」が含まれており、油ものを食べた際、過剰な胃酸の分泌を抑える効果があります。

8位 あともう一品!のお助け食材「チーズ」

「もう一品ほしいな~」そんな時に活躍するのが「チーズ」です。スライス、カットしただけでもおいしいチーズは、他の食材を巻いたり、チーズにトッピングを加えたりとひと手間加えれば、見た目にも楽しく、オシャレなおつまみに変身します。チーズにはタンパク質、脂質、カルシウム、ビタミンAやビタミンB2などが豊富に含まれ、栄養抜群なのも見逃せません。

7位 タウリンが豊富「イカ」

おつまみの代表格として、スルメ、塩辛、刺身と親しまれているイカ。実は、栄養ドリンクでおなじみの「タウリン」が、イカには豊富に含まれています。タウリンはタンパク質を作るアミノ酸の一種ですが、体内で生成される量は少なく、食べ物から摂取する必要があります。タウリンはアルコールを分解する酵素を助け、肝臓の負担をやわらげる働きがあります。お酒を愛する方こそ、きちんと摂取しておきたいですね。

6位 カリッとホクホク「フライドポテト」

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じゃがいもを油で揚げただけのシンプルなレシピにもかかわらず、ビールとの相性も抜群なフライドポテトは、子どものおやつにもぴったり。ソースやディップを工夫すれば、ホームパーティーのおもてなしにも一役買います。
カロリーが気になる方は油で揚げずに、電子レンジにかけてからフライパンで表面を焼くなどの一工夫を。

5位 つい目移りしてしまう「焼き鳥」

さまざまな種類があり、選ぶのも楽しい焼き鳥。焼き鳥は良質のたんぱく質を補給できます。ダイエットが気になる方は、迷わず「塩味」をチョイス。あの食欲をそそる甘いたれには、糖質がたっぷり含まれているからです。
また、市販の「やきとり缶」もありますね。家に常備すればおつまみに便利、いざという時の非常食としても重宝します。

4位 簡単なのにバリエーション自在「ウィンナー」

みんなが大好きウインナー、ハム、ソーセージ。お弁当のおかずや朝食の定番食材ですが、おつまみにも欠かせませんよね!そのままボイルする、焼くだけでもジューシーでとってもおいしいウインナーですが、調味料を加える、野菜とあえるなどプラス一手間でもっとおいしさのバリエーションが広がります。料理が得意ではない方でもすぐ作れる手軽さがいいですね。

3位 二日酔いや“むくみ”を撃退!デトックスの強い味方「枝豆」

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枝豆には、「メチオニン」と呼ばれるアルコールを分解してくれる成分が含まれているほか、アルコール代謝を促進させるビタミンB1、肝臓の働きを高めてくれる「コリン」も豊富。二日酔いの予防にも効果的です。
また、むくみ改善に効果が期待できる成分として挙げられる「カリウム」も豊富なので、お酒を飲むとむくみがち、という方にもぴったり。カリウムは胃腸の働きを助けて、血やエネルギーを与え、余分な水分を排出するなどデトックスの効果もあるとされるので、カリウムが含まれる枝豆はお酒を飲まない時でもぜひ加えたい一品です。

2位 栄養バランスもバッチリ!疲労回復にも一役の「餃子」

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ビールのおつまみに、ご飯のお供に、主食にもなり得る餃子。小さな餃子1個の中に、たんぱく質、脂質、炭水化物の三大要素のみならず、ビタミン、ミネラル類を含めた五大要素がたっぷりと詰まっています。
ニラとニンニクに含まれている「アリシン」には殺菌作用があり、豚肉の「ビタミンB1」とこのアリシンを一緒に食べると「アリチアミン」に変わり、これが疲労回復に効果があるとされています。週末に、家族や友人で餃子を囲んで集まり、1週間の疲れをねぎらうパーティーをするのも楽しいですね。

1位 堂々の王者!あふれ出る旨み「鶏の唐揚げ」

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ざまざまな「ビールに合うおつまみランキング」で、必ずと言っていいほど首位を争う唐揚げ。唐揚げの魅力とは、カラッとした食感と、ジュワーッとあふれ出る旨み。それをゴクゴクとビールで流し込む・・・。鶏肉の持つ脂肪酸が生み出す旨みがビールとの絶妙なコンビネーションを見せることが、人気の秘密につながるのかもしれません。
おつまみだけでなく、おかずの定番でもある「鶏の唐揚げ」。たくさん用意して、家族皆で楽しめますね。ただし、一般的に1食分に必要なエネルギーは約567~667kcalと言えるので、唐揚げは3個程度で1食に摂取すべきカロリーの半分近くを占めてしまうと考えられます。おいしいですが、摂り過ぎにはくれぐれもご注意を。

最後に、おつまみではありませんが、お酒のお供にしたいのはやっぱり「水」です。水を飲むことは肝臓の働きを助け、二日酔いの防止にも効果を発揮します。酔いを翌日に残さないためにも、お酒を飲んだ後には必ず水を飲む習慣をつけるようにしましょう。
また、アルコールを分解するときには、特にたんぱく質とビタミンB群が大量に消費されてしまいます。ですから、お酒を飲む時はそれらを補給する食材を多く摂取することが望ましいのですが、その点で餃子や枝豆はとてもお勧めの食材です。
楽しい席でも、栄養バランスがよくなるような組み合わせを、できれば頭の隅に置いておきたいものですね。


国産素材を使ったこだわり手作り餃子
名古屋市港区 お持ち帰り専門 餃子の行燈 http://gyouza-nagoya.com/

 

 

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