お持ち帰り餃子専門店

離乳食や幼児食は、どうしてもメニューが単調になりがちです。小さいお子さん向けの献立に、日々悩まれている方も多いと思います。

「おいしくて栄養価が高く、子どもが喜んで食べられるものを」と探しておられる方に、ぜひご紹介したいのが「餃子」。

今回は、離乳食・幼児食に餃子を取り入れるメリットや、餃子を小さいお子さん向けに作る際の留意点についてお話しします。

手づかみ・取り分けもOK!栄養満点の餃子

それでは、なぜ餃子が離乳食や幼児食に適しているのかについてお話しします。

最大の長所は栄養バランス

私たちが元気に生活していくためには、食事からエネルギーを得ると同時に、身体の調子を整える栄養素が必要です。

栄養素はその働きや性質から、たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質、ビタミンの5種類に分けられ、これを「五大栄養素」と呼びます。

餃子の食材には、五大栄養素がすべて含まれています。例えば餃子の皮からは炭水化物を、豚肉からは主にたんぱく質を、キャベツなどの野菜からはビタミンを摂取できます。

一度の食事で栄養素をバランスよく摂取できることは、1回の食事で多くの量を食べることのできないお子さんには、大きなメリットですね。

離乳食の間は、豚ひき肉ではなく、油の少ない鶏ひき肉を使うのがお薦めです。にんじんなどの野菜を入れる場合は、すりおろして混ぜ込むとよいでしょう。小さいお子さんも食べやすくなります。

野菜が苦手でも皮に包んでペロリ!の魔法

特にお子さんが幼児期になると、野菜が苦手であまり食べられないと言う悩みも聞かれます。

ここで、餃子の出番です。野菜を細かく刻んだり、すり下ろしたりして具に混ぜ込んでしまいましょう。それを餃子の皮で包めば、野菜が入っていることはほとんど分からなくなります。

また、水餃子にして食べれば、油もカットできます。幼児食になれば焼き餃子にするのもいいでしょうし、パリパリの揚げ餃子にしても、触感が楽しめるでしょう。

手づかみで楽しく好奇心を刺激

手づかみ食べは、成長の過程で大切な経験の一つです。特に離乳食の時期は、手を使うことで赤ちゃんの好奇心を刺激することもつながります。餃子は手づかみで食べるのにうってつけのメニューと言えます。

また、手づかみ食べはどうしてもテーブル周りや床などにこぼしてしまうことが多く、どうしても後片付けが大変になることを考え、躊躇してしまいがち。しかし餃子の場合は、皮で一口サイズに包むことができるので、他に比べて汚れをさほ

気にすることなく食事を楽しめることもメリットと言えます。

取り分け、作り置きを活用しよう

乳幼児の世話をしていると、毎日の食事作りはそれだけで大変。

そこで、餃子をまとめて作って包んでおき、冷凍しておけば、必要な時に、冷凍したまま焼くだけ、スープに入れるだけで食べることができるので便利です。

また、餃子を作る時に具を取り分け、離乳食に使うこともできます。

離乳食

ここがポイント!餃子を使った離乳食

次に、餃子を小さな赤ちゃん向けの離乳食に使用する場合、どのようなことに注意すればよいのかをお話しします。

味付けの前に取り分けて

離乳食は、赤ちゃんの生後5~6か月頃から始め、子供の成長に合わせて、徐々に食べられる食材を増やしていきます。月齢8~10か月頃になると、大人の食事を作る際に、一部を取り分けて離乳食を作ることができるようになります。
その時の注意点として、味付けをする前に取り分けて調理することが前提になります。濃い味付けは、赤ちゃんの敏感な舌には不向きです。素材を活かしたやさしい味付けが基本です。

刺激の強い野菜は除いて

餃子の具を作る際に、ひき肉とキャベツのみじん切りをよくこねたら、調味料や他の具材を入れる前に、少量を取り分けておきます。

また、餃子の皮部分は、噛み切りにくく、上手く咀嚼できない赤ちゃんもいます。

大人向けの餃子では、包む時にヒダを作りますが、ヒダを作った分で皮が厚くなると、離乳食の場合は食べにくくなってしまいます。

ヒダは作らずに平たく包み、皮はしっかり閉じるようにしてください。具の量を調節し、赤ちゃん用に少しサイズを小さくできれば、より食べやすくなります。

また、ニラや生姜、にんにくなど刺激の強い野菜は消化がよくないので、赤ちゃんに与えるのは避けたほうがいいでしょう。

お薦めは食べやすい「水餃子」

餃子を包み終わったら、離乳食用には水餃子を作ります。

まず、小さめの鍋でお湯を沸かします。お湯が沸騰したら、餃子を入れます。もう一度沸騰させてから、少し差し水をして、さらに沸騰させます。

最後に、餃子が浮き上がってきたら完成です。盛り付けの際は、ゆで汁も少しだけ一緒に器に入れると、餃子同士がくっつきにくくなります。

水餃子にすると、プルンとした食感になるので、赤ちゃんには食べやすくなります。食べる際には熱くなっているので、温度に注意してください。

最初はごく少量から

特に餃子の皮部分には小麦粉が使われているので、アレルギー等に留意し、他の離乳食と同様、最初はごく少量から与えて様子を見るようにしましょう。

例えば口の周囲が赤くなっていないかなどの外見と、赤ちゃんの機嫌を観察するようにします。

水餃子

いかがでしたか?五大栄養素がバランスよく含まれ、アレンジも自在、取り分けも可能な餃子。

手づかみで食べられて、子どもが少し大きくなれば、餃子を一緒に作って楽しめますし、皮に包む具材を工夫して、おやつを作るのもいいかもしれないですね。

必要な栄養素を満たした一品、餃子を離乳食・幼児食にぜひ加えてみてください。

 

餃子は離乳食でいつから食べさせて良いの?

離乳食には色々な料理を利用することができるのですが、その中でもおすすめされている料理のひとつとして紹介されているのが餃子です。

一見すると油が多くて味が濃いということから避けるべきかと思われがちですが、餃子は肉や野菜をバランスよく取ることができますし具を自分たちなりにアレンジすることができます。

味も調整することができるので、普段苦手な食べ物を使いやすい・栄養のバランスを調整しやすいと言うメリットもあります。

そんな餃子は離乳食として提供する場合、何時頃から食べさせていいのでしょうか。

これにはいくつかの段階があり、まず固形物を食べることが難しい離乳食を始めたばかりの頃は餃子そのものを出すということは難しいです。なので野菜だけを使った餃子の具を作ってとろとろになるまで煮込んだり裏ごしをした状態にすれば、離乳食初期でも食べさせることができます。

またある程度柔らかい固形物を食べることができるようになる離乳食中期頃であれば、具に柔らかく煮こんで刻んだ野菜を使って水餃子にするなど食べやすいように工夫すれば食べることができます。ただし焼き餃子は油が多すぎますし、まだ味が濃すぎるので食べさせることはできません。

そして固形物を噛むことができるようになる後期頃なら蒸したものも提供することができますし、少量の油で焼いたものであれば食べさせることができます。

量をたくさん食べさせたいのであれば、この時期でもやはり茹でたものや蒸したものがおすすめです。

では離乳食完了期であれば普通のものが食べられるのかと言うと大人が食べるようなものでは油が多かったり味が濃いと言う状態は変わらないので、やはり少量の油で焼くか味を少し薄めにするなどの工夫が必要になってくると言われています。

ですが見た目には大人と同じ普通の餃子を提供することができるようになるので、これ以降は成長に合わせて大人の味付けに近づけていけば普通のものを食べることができるようになっています。

離乳食を手作りを作り置きしたい!

私が子育て中も餃子はよく作りました。ただ、夫婦2人と赤ちゃんでは食べる量も限られてしまいます。
皮を作った分、袋に入っている分は作ってしまいたいのが、忙しい主婦の思うところ・・・・

そんな時によく使ったのがコレ!1個1個わけられているので安心です。

小分けに保存できます。大量に作った餃子だけでなく、いつも少しだけ離乳食を多めに作り、コレに入れて冷凍していました。いろんな食事を食べさせたかったので、ここから2品づつ出して解凍して与えていました。

ご飯の時間に全部作れたら良かったんですけどね。ただ、手作りを食べさせたい。添加物は少なくしたい!そんな気持ちをこの保存容器で分けて使いました。スープさえもコレで冷凍できます。もちろんあら熱をとってから 冷凍庫に入れて下さいね。

始めは、氷を作るようなタイプのものにしていたのですが、それでは小さくこの大きさを見つけた時には即買いでした

最後に、空気に触れる面も大きいので 小分けで凍らせた後、ラップやジップロックで空気に触れないように移し替えていました

 


国産素材を使ったこだわり手作り餃子
名古屋市港区 お持ち帰り専門 餃子の行燈 http://gyouza-nagoya.com/

 

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